第3回です。
実は前々からACは単射大口径砲か?連射大口径砲か?運動エネルギー弾か?化学エネルギー弾か?悩んでおりました。
(朽木さん、その折はどうも)
そして、もし単射兵器なら実現不可能な「優秀な対空砲」と言う評価をどうやって得ているのか?
その辺を他の火器とのバランスを考慮しつつ考察してみました。
(炸薬2.5kg=1ダメージと結論致しましたが・・・この話も又次回以降に持ち越しましょう)
ついでに派生火器や運用オプションについても考えてみたので、興味のある方はお付合い下さい。
(朽木さん、その折はどうも)
そして、もし単射兵器なら実現不可能な「優秀な対空砲」と言う評価をどうやって得ているのか?
その辺を他の火器とのバランスを考慮しつつ考察してみました。
(炸薬2.5kg=1ダメージと結論致しましたが・・・この話も又次回以降に持ち越しましょう)
ついでに派生火器や運用オプションについても考えてみたので、興味のある方はお付合い下さい。
●AC(オートキャノン)類
まず、便宜上ACに使用する弾丸を
AC 2で 50〜 80mm(重量 7.4kg/発)
AC 5で 90〜120mm(重量16.6kg/発)
AC10で130〜155mm(重量33.3kg/発)
AC20で172〜203mm(重量66.6kg/発)
の徹甲榴弾を射出する火器であるとします。
●AC(オートキャノン)
ACを大口径砲による3点バースト火器であるとします。
他の火器に比較して・非誘導かつ弾速が遅く・火器自体も重い 等機動目標に射撃するには本来不向きであるACが
他の火器と同等の命中確率を維持し、あまつさえ対空火器として優秀であると言えるのは一重にこの速射性に拠る処
が大きいのです。
さて、通常のACの射撃の場合、1回の射撃につき弾は目標に向けて3発づつ飛んで行く訳ですが、残念ながら1目
標に複数の弾が命中する確率はほとんどありません。
むしろ理想的な散布界により高い命中率を保持していると考えて下さい。
勿論、極端に大きな目標に対する射撃等、充分な命中判定差で命中した場合には複数命中する可能性があります。
AC命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 7→1発
8〜15→2発
16〜 →3発
・ACの射撃オプション
射撃の際、単射モードが選択可能です。
この場合1回の射撃で3発では無く1発のみが発射されます。
勿論命中率は大幅に低下しますが、高い射撃能力を持つMWや残弾数に気を遣わざるを得ない状況に陥ったMWは
多分にこの選択肢を採る事でしょう。
AC単射モードの命中修正;+2
●UAC(ウルトラオートキャノン)
UACはACにより高い速射性を与えた大型実体弾火器です。
連射速度は「ACと同じ」か「倍」の2種類の設定が可能であり、倍速射撃モードでは1回の射撃で6発の弾が
目標に向けて発射されます。
この場合、目標に複数の弾が命中する可能性があります。
UAC命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 6→ミサイル命中数決定表2連装で決定
7〜13→ミサイル命中数決定表2連装+1で決定
14〜 →ミサイル命中数決定表2連装を2回で決定
・UACの射撃オプション
�…名鐚遊癲閉名錣裡腺辰汎瑛佑暴萢�します)
��単射モード(ACの単射モードと同様に処理します)
��散布射撃モード
複数の命中数を得る可能性を排除して、広い範囲に着弾させる射撃モードです。
・UAC散布射撃モードの命中修正;−1
UAC散布射撃モード命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 8→ミサイル命中数決定表「2連装」で決定
9〜19→ミサイル命中数決定表「2連装」+1で決定
20〜 →ミサイル命中数決定表「2連装」を2回で決定
尚、詳細性能は著作権の都合上ここへの記載を避けさせて頂きます。
●LB−X AC(クラスター弾AC)
LB−X ACは通常の弾の他にクラスター弾(多数の小型弾頭に分割飛翔するタイプの弾頭)を射出可能な
タイプのACです。
クラスター弾は口径Noに等しい数の子弾(各2.5kg)に分散し、より有効な散布界を形成する事で
命中判定に−1の修正を得ます。
命中した場合は口径Noのミサイル命中数決定表で実際に命中した子弾数を決定し、各子弾毎(1ダメージ毎)
に命中個所を決定します。
クラスター弾のグループの命中する数そのものは通常型ACと同じです。
尚、詳細性能は著作権の都合上ここへの記載を避けさせて頂きます。
●SRAC(短射程自動砲=ショートレンジオートキャノン)
SRACは射程距離を実現する代償に生じる過大な重量故に軽車輌等への搭載が困難な標準型ACを、砲身の
カット(と圧力減少による総合軽量化)を実施、軽量化を図った火器です。
射撃スタイルこそ通常のACと同じ3点バーストですが、弾速は遅く射程は短くなっています。
基本的に射程・重量・装備欄を除く諸性能は通常型ACと同じとします。
火器名称 発熱 ダメージ 最低射程 近 中 遠 重量 弾/t 装備欄
SRAC 2−A: 1 2 4 7 14 21 5.0 45 1
SRAC 2−B: 1 2 3 6 12 18 4.0 45 1
SRAC 2−C: 1 2 − 5 10 15 3.0 45 1
SRAC 2−D: 1 2 − 4 8 12 2.0 45 1
SRAC 2−E: 1 2 − 3 6 9 1.5 45 1
SRAC 5−A: 1 5 − 5 10 15 6.0 20 4
SRAC 5−B: 1 5 − 4 8 12 4.0 20 3
SRAC 5−C: 1 5 − 3 6 9 3.5 20 3
SRAC10−A: 3 10 − 4 8 12 8.0 10 6
SRAC10−B: 3 10 − 3 6 9 7.0 10 5
尚、本火器の名称を誤解を避けるべく低反動(LR)から変更しました。
本当は軽AC(LAC)にでもしたかったんですが、
オフィシャルの別物と混同しないようにこんな名称にしてみました。
●ERAC(エクストラレンジオートキャノン)
LRACとは逆に、砲身を長く、厚くして初速を増す事で射程の延長を図ったACです。
火器名称 発熱 ダメージ 最低射程 近 中 遠 重量 弾/t 装備欄
ERAC 2−A: 1 2 5 9 18 27 7.0 45 2
ERAC 2−B: 2 2 6 10 20 30 8.0 45 3
ERAC 5−A: 2 5 4 7 12 18 10.0 20 5
ERAC 5−B: 2 5 4 8 16 24 12.0 20 5
LRAC 5−C: 3 5 5 9 18 27 14.0 20 6
LRAC10−A: 3 10 3 6 12 18 16.0 10 8
LRAC10−B: 4 10 4 7 14 21 20.0 10 8
LRAC20−A: 7 20 − 4 8 12 17.0 5 11
LRAC20−B: 8 20 − 5 10 20 24.0 5 12
まず、便宜上ACに使用する弾丸を
AC 2で 50〜 80mm(重量 7.4kg/発)
AC 5で 90〜120mm(重量16.6kg/発)
AC10で130〜155mm(重量33.3kg/発)
AC20で172〜203mm(重量66.6kg/発)
の徹甲榴弾を射出する火器であるとします。
●AC(オートキャノン)
ACを大口径砲による3点バースト火器であるとします。
他の火器に比較して・非誘導かつ弾速が遅く・火器自体も重い 等機動目標に射撃するには本来不向きであるACが
他の火器と同等の命中確率を維持し、あまつさえ対空火器として優秀であると言えるのは一重にこの速射性に拠る処
が大きいのです。
さて、通常のACの射撃の場合、1回の射撃につき弾は目標に向けて3発づつ飛んで行く訳ですが、残念ながら1目
標に複数の弾が命中する確率はほとんどありません。
むしろ理想的な散布界により高い命中率を保持していると考えて下さい。
勿論、極端に大きな目標に対する射撃等、充分な命中判定差で命中した場合には複数命中する可能性があります。
AC命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 7→1発
8〜15→2発
16〜 →3発
・ACの射撃オプション
射撃の際、単射モードが選択可能です。
この場合1回の射撃で3発では無く1発のみが発射されます。
勿論命中率は大幅に低下しますが、高い射撃能力を持つMWや残弾数に気を遣わざるを得ない状況に陥ったMWは
多分にこの選択肢を採る事でしょう。
AC単射モードの命中修正;+2
●UAC(ウルトラオートキャノン)
UACはACにより高い速射性を与えた大型実体弾火器です。
連射速度は「ACと同じ」か「倍」の2種類の設定が可能であり、倍速射撃モードでは1回の射撃で6発の弾が
目標に向けて発射されます。
この場合、目標に複数の弾が命中する可能性があります。
UAC命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 6→ミサイル命中数決定表2連装で決定
7〜13→ミサイル命中数決定表2連装+1で決定
14〜 →ミサイル命中数決定表2連装を2回で決定
・UACの射撃オプション
�…名鐚遊癲閉名錣裡腺辰汎瑛佑暴萢�します)
��単射モード(ACの単射モードと同様に処理します)
��散布射撃モード
複数の命中数を得る可能性を排除して、広い範囲に着弾させる射撃モードです。
・UAC散布射撃モードの命中修正;−1
UAC散布射撃モード命中数判定(命中差=「命中判定の2D6の出目」−「命中目標値」)
命中差 0〜 8→ミサイル命中数決定表「2連装」で決定
9〜19→ミサイル命中数決定表「2連装」+1で決定
20〜 →ミサイル命中数決定表「2連装」を2回で決定
尚、詳細性能は著作権の都合上ここへの記載を避けさせて頂きます。
●LB−X AC(クラスター弾AC)
LB−X ACは通常の弾の他にクラスター弾(多数の小型弾頭に分割飛翔するタイプの弾頭)を射出可能な
タイプのACです。
クラスター弾は口径Noに等しい数の子弾(各2.5kg)に分散し、より有効な散布界を形成する事で
命中判定に−1の修正を得ます。
命中した場合は口径Noのミサイル命中数決定表で実際に命中した子弾数を決定し、各子弾毎(1ダメージ毎)
に命中個所を決定します。
クラスター弾のグループの命中する数そのものは通常型ACと同じです。
尚、詳細性能は著作権の都合上ここへの記載を避けさせて頂きます。
●SRAC(短射程自動砲=ショートレンジオートキャノン)
SRACは射程距離を実現する代償に生じる過大な重量故に軽車輌等への搭載が困難な標準型ACを、砲身の
カット(と圧力減少による総合軽量化)を実施、軽量化を図った火器です。
射撃スタイルこそ通常のACと同じ3点バーストですが、弾速は遅く射程は短くなっています。
基本的に射程・重量・装備欄を除く諸性能は通常型ACと同じとします。
火器名称 発熱 ダメージ 最低射程 近 中 遠 重量 弾/t 装備欄
SRAC 2−A: 1 2 4 7 14 21 5.0 45 1
SRAC 2−B: 1 2 3 6 12 18 4.0 45 1
SRAC 2−C: 1 2 − 5 10 15 3.0 45 1
SRAC 2−D: 1 2 − 4 8 12 2.0 45 1
SRAC 2−E: 1 2 − 3 6 9 1.5 45 1
SRAC 5−A: 1 5 − 5 10 15 6.0 20 4
SRAC 5−B: 1 5 − 4 8 12 4.0 20 3
SRAC 5−C: 1 5 − 3 6 9 3.5 20 3
SRAC10−A: 3 10 − 4 8 12 8.0 10 6
SRAC10−B: 3 10 − 3 6 9 7.0 10 5
尚、本火器の名称を誤解を避けるべく低反動(LR)から変更しました。
本当は軽AC(LAC)にでもしたかったんですが、
オフィシャルの別物と混同しないようにこんな名称にしてみました。
●ERAC(エクストラレンジオートキャノン)
LRACとは逆に、砲身を長く、厚くして初速を増す事で射程の延長を図ったACです。
火器名称 発熱 ダメージ 最低射程 近 中 遠 重量 弾/t 装備欄
ERAC 2−A: 1 2 5 9 18 27 7.0 45 2
ERAC 2−B: 2 2 6 10 20 30 8.0 45 3
ERAC 5−A: 2 5 4 7 12 18 10.0 20 5
ERAC 5−B: 2 5 4 8 16 24 12.0 20 5
LRAC 5−C: 3 5 5 9 18 27 14.0 20 6
LRAC10−A: 3 10 3 6 12 18 16.0 10 8
LRAC10−B: 4 10 4 7 14 21 20.0 10 8
LRAC20−A: 7 20 − 4 8 12 17.0 5 11
LRAC20−B: 8 20 − 5 10 20 24.0 5 12
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