M-SUZUKI_blog

GSJ主幹”M-鈴木”の、日常とかバトルテックの話とか。

降下船の限界積載能力を重箱の隅を突付くように検証してみたい

どうにも久々だ・・・書き込むパスを忘れていたのは内緒(反省)
さて、早速だが表題の話題にお付き合い頂こう♪

通常、降下船の積載能力は「○○t」と明記されているのではある
だが、降下船は現代の技術水準から見れば恐るべきことに長時間(実に1ヶ月にも及ぶ)1G加速を継続出来る高性能の推進装置に恵まれており、戦闘機動においてや2G、3Gも当たり前と言う超絶性能の航宙艦なのである。
つまり、その船体構造は自重の数倍(種類によって異なるが、概ね2〜3倍)の継続的荷重を平然と受け止める構造強度を持っているのだ。(当然繰り返し荷重や衝撃荷重に備えて部分的には10〜20Gに耐えられるのは設計上言うまでも無い話としてだ)
この事は逆に言えば「途中で戦闘機動を行わない」前提ならば、「満載時自重と同質量の追加積載を行っても構造は耐えられる」と言う事を意味する。
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今更戦車の設計について考えてみたオフィシャル仕様

バトルテック世界に於ける50t級MBTについて考察してみようと思う。(オフィシャル設計ルールVer)
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50t級戦車について考えてみる

バトルテック世界に於ける50t級MBTについて考察してみようと思う。
何故に今更?と思われるかもしれないが、費用対効果からして順当な惑星軍戦力として用意したいクラスで、尚且つ殴り合いに耐えられる戦車があまり用意されていない事に気が付いたからである。

まあ、ゴブリン中戦車(45t ICE動力 大口径レーザー マシンガン 歩兵分隊区画を装備、移動力4/6 60万7550CB)でも構わないのだけどね(笑
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メックの起動にかかる時間の話題

折角読んでみたので覚書程度に
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ひさびさに書き込む内容がこれだよ、なあんだかなぁ

先日第67回コミックマーケットが開催され、その折、我が よろずサークル「GSJ」も参加させて頂きました。
(前回は書類不備で不参加デス)
今回発行いたしましたのは「HF−5」です。
今更説明する必要は無いと思いますが、GSJのBT関連発行物は
S−TECH
ユニット&データ
の2冊を中心に
CB−1〜8(9)
HF−P、0〜5
となっておりまして、CBはコンセプトブック、HFはヘビーユーザーズファイルを略した事にしています。
実際はCBは8で終了のつもりで始めたモノで、CBが終わったのでハンティングファルコンにタイトル変えただけなんですが・・・・
谷甲州氏のファンじゃないと意味わかんないですよね?
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さて、久々のお話ですが

今更ではありますがC64刊行物について、一言

今回の新刊は「HF−3」メックカタログvol−7でした。
最初に言っておきますが「ページ設定を間違えました」
なもんで「表紙に目次」「裏表紙があるべきところに後書き」と言う
ある意味キャッチャーなイラストで攻めるべき「表っ面」がどうしようもなくなっています。
反省反省
さて、内容ですが
.◆璽丱鵐瓮奪のヴァリアント−1
 アーバンメックSG
▲◆璽丱鵐瓮奪のヴァリアント−2
 アーバンメック改
エンフォーサー(プラン仕様)
ぅ謄札Ε后淵┘鵐侫ーサー改造機)
ソ藉型デルビッシュ
Εォーターベース(オリジナル60tメック)
Д◆璽船椒襯函淵リジナル60tメック)
┘潺好謄7魯瓮奪3仕様(40t)
 出典=BCG3025
浮上型戦車「クラクティブスツーカ」
装輪戦車「ターロン・アーバンタンク」
装軌車輌「ミニ・ランチャ−」
装軌戦車「ブランデル中戦車」
フェロクリート製降下船考察
となっております。
本当はパンサー開発史やS−TECH版「ドラゴンのヴァリアント」そして「LAM:グレイハウンド」もやろうと思ったのですが、いかんせん、手が回りませんでした。
オリジナルASF「ヴィアレ」とリファインデザイン版「ショレガー」も先送りですね

あー
ユニット用に背面書かなきゃいけないイラストが溜まっている・・・まずい

そんな訳で、通販対応します。

&いらっしゃって下さった皆様ありがとうございました!!次回も宜しく

ちなみに1つ前の書き込みのトコに過去のユニットのイラストが並んでおります。
ご自由にお使い下さい
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悲しき供述(CB−9の4コママンガの解説)

題からしてもう敗北丸だしな訳ですが

要は「いつもの如くディープにも殆どの皆様を置いてきぼりにしている内容」とは言え、流石に笑うところも何笑って良いかもわかんない状態でほっとくのもナニかと思い、ちょいと書いてみる気になった負け犬気分。
マノウォーな感じ
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いやさ、北海derとしては

本当にどうでも良いのですが
コムスターインの星系表示機能で見たら
惑星オザワの衛星って「北海道」なのな

驚いた
下記参照
HP
http://www.wizkidsgames.com/mwdarkage/comstar/
オザワ
http://www.wizkidsgames.com/mwdarkage/comstar/soloFrame.asp?planet=ozawa
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ワスプLAMの変形と「KAWAMORI」氏の思考

 今回は唐突にも「ワスプLAM」の考察であります。

 サークルウォーハンマーさんが刊行している日本語訳TRによると(自分で翻訳していないところが我ながら不甲斐ない)ワスプLAMは比較的良好な開発経緯を辿ったスティンガーLAMに比べ、変形機構の開発に難航し、決定版が出るまでに並々ならぬ苦労を様々な企業・研究機関が強いられたとあります。(アメリカ版のデザインじゃそっくりなのにね)
 
 では、何故難航したのか?
 スティンガーLAMはフェニホLAMと「どれほど異なる変形」を行うものなのか?

 私の妄想におつき合い下さい。
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●フェニックスホークのヴァリエーションと形式番号●

 この人類の版図では実に数多くのメックが造られて来ました。
 その中でも随一の生産機数を誇る中量級メック〓それがPXH系列(※1)の高機動メック「フェニックスホーク」です。
 勿論PXH系以外にも大量に生産されたメックは存在しますが、驚くべき点は「フェニックスホークの機体識別番号の世代Noが1のままである」と言う点です。
 殆んどのメックは設計・開発され、量産に至って以降も様々な問題から機体設計の根幹にまで及ぶ様な、大幅なる設計変更を余儀なくされた来ました。
 そして、その度に世代Noが更新されている訳ですが、フェニックスホークのそれは1であり、機体の基本的な設計に手が加えられていない事を意味しているのです。
 この事実は驚嘆すべき(と言うよりもその事実を疑うべき)事と言えます。
 何故ならフェニックスホークが開発されたのは、かの「マッキー」から遅れること僅かに20年。
 星間連盟として僅か2機種目のロールアウトだったと言う事です。
 果たしてこの当時、見た者の失笑を買ったとさえ言われたマッキーの僅か20年後にこの様な完成度の高いメックが登場し得たのでしょうか?
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