M-SUZUKI_blog

GSJ主幹”M-鈴木”の、日常とかバトルテックの話とか。

降下船の限界積載能力を重箱の隅を突付くように検証してみたい

どうにも久々だ・・・書き込むパスを忘れていたのは内緒(反省)
さて、早速だが表題の話題にお付き合い頂こう♪

通常、降下船の積載能力は「○○t」と明記されているのではある
だが、降下船は現代の技術水準から見れば恐るべきことに長時間(実に1ヶ月にも及ぶ)1G加速を継続出来る高性能の推進装置に恵まれており、戦闘機動においてや2G、3Gも当たり前と言う超絶性能の航宙艦なのである。
つまり、その船体構造は自重の数倍(種類によって異なるが、概ね2〜3倍)の継続的荷重を平然と受け止める構造強度を持っているのだ。(当然繰り返し荷重や衝撃荷重に備えて部分的には10〜20Gに耐えられるのは設計上言うまでも無い話としてだ)
この事は逆に言えば「途中で戦闘機動を行わない」前提ならば、「満載時自重と同質量の追加積載を行っても構造は耐えられる」と言う事を意味する。
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時事ネタになっちゃうけど・・・・電話の続き

さて
先日あった不愉快な電話であるが・・・残念ながら土曜日に件の人物が玄関先で待ち構えていると言う事態には進展しなかった。
(待ち構えていたのは餌を求める野良猫だった訳だが)
その代わりと言っては何だが、日曜日夕方に再び電話があったのである。
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腹立たしい話で取り敢えず愚痴

タイトル通りな話
しかもまだあんまり冷静ではないかもしれない
だから読まないほうが良いかも知れないデスが、土曜日に劇的に動く可能性もあるので、サーチするもよし・・・・・

それは夕刻、帰宅直後の私にかかって来た良くある勧誘電話
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今更戦車の設計について考えてみたオフィシャル仕様

バトルテック世界に於ける50t級MBTについて考察してみようと思う。(オフィシャル設計ルールVer)
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50t級戦車について考えてみる

バトルテック世界に於ける50t級MBTについて考察してみようと思う。
何故に今更?と思われるかもしれないが、費用対効果からして順当な惑星軍戦力として用意したいクラスで、尚且つ殴り合いに耐えられる戦車があまり用意されていない事に気が付いたからである。

まあ、ゴブリン中戦車(45t ICE動力 大口径レーザー マシンガン 歩兵分隊区画を装備、移動力4/6 60万7550CB)でも構わないのだけどね(笑
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メックの起動にかかる時間の話題

折角読んでみたので覚書程度に
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ひさびさに書き込む内容がこれだよ、なあんだかなぁ

先日第67回コミックマーケットが開催され、その折、我が よろずサークル「GSJ」も参加させて頂きました。
(前回は書類不備で不参加デス)
今回発行いたしましたのは「HF−5」です。
今更説明する必要は無いと思いますが、GSJのBT関連発行物は
S−TECH
ユニット&データ
の2冊を中心に
CB−1〜8(9)
HF−P、0〜5
となっておりまして、CBはコンセプトブック、HFはヘビーユーザーズファイルを略した事にしています。
実際はCBは8で終了のつもりで始めたモノで、CBが終わったのでハンティングファルコンにタイトル変えただけなんですが・・・・
谷甲州氏のファンじゃないと意味わかんないですよね?
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下の話です

「ぐぅぅううう、ぬ”ぬ”ぬ”ろ”あ”ばだがだげぼごぉぉ」

狭苦しい密室に鬱陶しくも生臭い男のうめき声が響く
時は20時、日は30、そして処は我が家の厠
勿論主演は私ことM−鈴木:35歳である
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某所で頂いた質問へのタドタドシイ回答

金属状態の劣化ウラン(面倒なので以降DUと表記する)にはさして危険性が無いことは容易にご理解頂けると思う。
但し、DUのままならだが・・

どう言う事かと言えば、半減期がある放射性同位元素である以上、崩壊すればちょっぴり元素番号の小さい元素に変化する。
で、大概それらの元素は不安定な放射性同位元素であり、半減期はウラン238より短い、結果としてそれを原因とした被曝もあるのだが・・・どっちにせよ他の燃料ウランに比べてすらウラン238を主成分とするDUはそれら崩壊生成する放射性同位元素も比較的少量なのである。(ここ重要、勿論238だけで出来ている訳では無いが、比較論として・・・本当はプルトニウムあたりと比較するのがわかりやすいかも知れないが、極端に過ぎるので自粛する)
ちなみに安定した同位体がただの一つも存在しない元素にラドンがあるのだが、当然ラドンはどんどん崩壊して失われていく、これが無くならないのは実はウランがその発生源である。又、希少元素のヘリウムが地中から掘り出される(沁み出す)のは、放射線の一種アルファ線が電子を獲得してヘリウム原子になるから。参考まで。
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さて、久々のお話ですが

今更ではありますがC64刊行物について、一言

今回の新刊は「HF−3」メックカタログvol−7でした。
最初に言っておきますが「ページ設定を間違えました」
なもんで「表紙に目次」「裏表紙があるべきところに後書き」と言う
ある意味キャッチャーなイラストで攻めるべき「表っ面」がどうしようもなくなっています。
反省反省
さて、内容ですが
.◆璽丱鵐瓮奪のヴァリアント−1
 アーバンメックSG
▲◆璽丱鵐瓮奪のヴァリアント−2
 アーバンメック改
エンフォーサー(プラン仕様)
ぅ謄札Ε后淵┘鵐侫ーサー改造機)
ソ藉型デルビッシュ
Εォーターベース(オリジナル60tメック)
Д◆璽船椒襯函淵リジナル60tメック)
┘潺好謄7魯瓮奪3仕様(40t)
 出典=BCG3025
浮上型戦車「クラクティブスツーカ」
装輪戦車「ターロン・アーバンタンク」
装軌車輌「ミニ・ランチャ−」
装軌戦車「ブランデル中戦車」
フェロクリート製降下船考察
となっております。
本当はパンサー開発史やS−TECH版「ドラゴンのヴァリアント」そして「LAM:グレイハウンド」もやろうと思ったのですが、いかんせん、手が回りませんでした。
オリジナルASF「ヴィアレ」とリファインデザイン版「ショレガー」も先送りですね

あー
ユニット用に背面書かなきゃいけないイラストが溜まっている・・・まずい

そんな訳で、通販対応します。

&いらっしゃって下さった皆様ありがとうございました!!次回も宜しく

ちなみに1つ前の書き込みのトコに過去のユニットのイラストが並んでおります。
ご自由にお使い下さい
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