第2回です
第ニ回目は第一回で先送りにした設問。
●「降下船に搭載された整備用の工具類」です。
メックウォーリアーRPGには各種の整備工具に関する記述がありますが、それが実際にどれだけの員数があって充分なのか?
明確な記述はありません。
それどころかメックを整備する際にその中核を成すところの「修理作業台=メック整備架台」に関する限り、重量等の詳細は明らかになっていないのです。
そこで、これらの工具類について「降下船に搭載する前提に立って」考察してみましょう。
●「降下船に搭載された整備用の工具類」です。
メックウォーリアーRPGには各種の整備工具に関する記述がありますが、それが実際にどれだけの員数があって充分なのか?
明確な記述はありません。
それどころかメックを整備する際にその中核を成すところの「修理作業台=メック整備架台」に関する限り、重量等の詳細は明らかになっていないのです。
そこで、これらの工具類について「降下船に搭載する前提に立って」考察してみましょう。
●メック整備架台は
�〆蚤腓能杜味隠娃娃瑤砲盖擇嵒坩堕蟠砲泙衞気た遊進軸錣鮑蚤腓韮苅任砲盖擇峅誕�度(しかも、ユニオン級やオーバーロード級等容積型降下船なら兎も角、レパード級を初めとする空力型降下船は推進方向と着陸方向が異なる為、ジャンプポイントから惑星へ移動する間は横方向にGがかかっている事になるのです!!)や被弾時の衝撃に抗して確実に機体をホールド可能。
メックを固定する部位は複数存在し、両脚が無い状態で標準全高位置に保持する事も可能。
�■横破�の環境下で分解、各部品の取り外し、武装の取り付け等修理整備作業が可能。
��作業用の足場は高さ20mまでの自由な位置に固定可能で、対爆対放射線機能・動力伝達ケーブル・作業機器工具用コネクター・ホルダー・小型ウインチ組込済み。
�ぅ�レーンにも使用出来る独立アーム付属。
�ゲ預譱澗里錬亜襪�ら90°まで可倒。
として、幾つかのヴァリエーションも含めて考えてみました。
○標準型作業修理架台;重量15t 価格15万CB
最大級のメックに対応した整備架台。
10tの構造体と5tの作業機器類で構成される。
○中型作業修理架台;重量10t 価格12万CB
55tまでのメックに対応した整備架台。
5.5tの構造体と4.5tの作業用機器で構成される。
重量上の制限を除き機能的には標準型と同等とする。
○軽量作業修理架台;重量7.5t 価格10万CB
35tまでのメックに対応した整備架台。
3.5tの構造体と4tの作業用機器で構成される。
重量上の制限を除き機能的には標準型と同等とする。
○大型メックホルダー;重量10t 価格5万CB
固定構造体のみであり、本来整備作業向けの機器では無い。
対応重量100t
当然整備作業を行うには他のメック等の補助が必要で、時間修正は+0.25となる。
○中型メックホルダー;重量5.5t 価格3万CB
対応重量55t
○小型メックホルダー;重量3.5t 価格2万CB
対応重量35t
●整備兵分隊並びに補助整備員が標準的に使用する工具の一覧の推測
メック修理キットセット・2チーム(12人)分です。
工具キット ; 12 180kg
切断キット ; 6 180kg
溶接キット ; 6 180kg
電気修理キット ; 12 240kg
センサー修理キット; 2 100kg
核融合修理キット ; 2 2000kg
ジャイロ修理キット; 2 2000kg
軽環境用スーツ ; 12 12kg
劣悪環境スーツ ; 8 160kg
作業用外骨格 ; 6 240kg
解錠装置 ; 1 1kg
暗号解読装置 ; 1 5kg
双眼鏡 ; 2 2kg
赤外線走査装置 ; 6 6kg
走査分析装置 ; 2 6kg
高速振動剣 ; 15 3kg
パワーパックS ;100 50kg
パワーパックA ; 24 120kg
核融合発電システム; 10 1500kg
ワイヤー・アングル類 ; 1000kg
コード・ケーブル・ハーネス類 ; 1000kg
クランク・シャフト・カム類 ; 1000kg
トラス・スクリュー; 1000kg
プレス加工機類 ; 2 3000kg
鋳造設備 ; 1 2000kg
インゴット・素材類; 1500kg
旋盤等精密加工機類; 2000kg
補修パッチ類 ; 500kg
合計 約20000kg
・これをレパード級降下船のメックベイに「標準的に搭載されている」べき整備補修用装備の一覧とします。
締めて価格は・・・・誰か計算してみて下さい。
可也贅沢な装備ではありますが、本来この位は装備されているべき物と考えるべきでしょう。
�〆蚤腓能杜味隠娃娃瑤砲盖擇嵒坩堕蟠砲泙衞気た遊進軸錣鮑蚤腓韮苅任砲盖擇峅誕�度(しかも、ユニオン級やオーバーロード級等容積型降下船なら兎も角、レパード級を初めとする空力型降下船は推進方向と着陸方向が異なる為、ジャンプポイントから惑星へ移動する間は横方向にGがかかっている事になるのです!!)や被弾時の衝撃に抗して確実に機体をホールド可能。
メックを固定する部位は複数存在し、両脚が無い状態で標準全高位置に保持する事も可能。
�■横破�の環境下で分解、各部品の取り外し、武装の取り付け等修理整備作業が可能。
��作業用の足場は高さ20mまでの自由な位置に固定可能で、対爆対放射線機能・動力伝達ケーブル・作業機器工具用コネクター・ホルダー・小型ウインチ組込済み。
�ぅ�レーンにも使用出来る独立アーム付属。
�ゲ預譱澗里錬亜襪�ら90°まで可倒。
として、幾つかのヴァリエーションも含めて考えてみました。
○標準型作業修理架台;重量15t 価格15万CB
最大級のメックに対応した整備架台。
10tの構造体と5tの作業機器類で構成される。
○中型作業修理架台;重量10t 価格12万CB
55tまでのメックに対応した整備架台。
5.5tの構造体と4.5tの作業用機器で構成される。
重量上の制限を除き機能的には標準型と同等とする。
○軽量作業修理架台;重量7.5t 価格10万CB
35tまでのメックに対応した整備架台。
3.5tの構造体と4tの作業用機器で構成される。
重量上の制限を除き機能的には標準型と同等とする。
○大型メックホルダー;重量10t 価格5万CB
固定構造体のみであり、本来整備作業向けの機器では無い。
対応重量100t
当然整備作業を行うには他のメック等の補助が必要で、時間修正は+0.25となる。
○中型メックホルダー;重量5.5t 価格3万CB
対応重量55t
○小型メックホルダー;重量3.5t 価格2万CB
対応重量35t
●整備兵分隊並びに補助整備員が標準的に使用する工具の一覧の推測
メック修理キットセット・2チーム(12人)分です。
工具キット ; 12 180kg
切断キット ; 6 180kg
溶接キット ; 6 180kg
電気修理キット ; 12 240kg
センサー修理キット; 2 100kg
核融合修理キット ; 2 2000kg
ジャイロ修理キット; 2 2000kg
軽環境用スーツ ; 12 12kg
劣悪環境スーツ ; 8 160kg
作業用外骨格 ; 6 240kg
解錠装置 ; 1 1kg
暗号解読装置 ; 1 5kg
双眼鏡 ; 2 2kg
赤外線走査装置 ; 6 6kg
走査分析装置 ; 2 6kg
高速振動剣 ; 15 3kg
パワーパックS ;100 50kg
パワーパックA ; 24 120kg
核融合発電システム; 10 1500kg
ワイヤー・アングル類 ; 1000kg
コード・ケーブル・ハーネス類 ; 1000kg
クランク・シャフト・カム類 ; 1000kg
トラス・スクリュー; 1000kg
プレス加工機類 ; 2 3000kg
鋳造設備 ; 1 2000kg
インゴット・素材類; 1500kg
旋盤等精密加工機類; 2000kg
補修パッチ類 ; 500kg
合計 約20000kg
・これをレパード級降下船のメックベイに「標準的に搭載されている」べき整備補修用装備の一覧とします。
締めて価格は・・・・誰か計算してみて下さい。
可也贅沢な装備ではありますが、本来この位は装備されているべき物と考えるべきでしょう。
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