妄想的追加ルールの様なもの
●設計制限追加ルール
まず、全てのメックについて標準中枢の重量の2倍に等しい変則装備許容点があるとします。
標準的設計のメックならキックのダメージと同じポイントと言う事になります。
55tメックで11pの変則装備許容重量があるのです。
この重量を手駆動装置等の排除で捻出しても構いません。
駆動装置1箇所あたり1pに相当します。
まず、全てのメックについて標準中枢の重量の2倍に等しい変則装備許容点があるとします。
標準的設計のメックならキックのダメージと同じポイントと言う事になります。
55tメックで11pの変則装備許容重量があるのです。
この重量を手駆動装置等の排除で捻出しても構いません。
駆動装置1箇所あたり1pに相当します。
「変則装備点」
機体に無理(とは言わないまでも多少の負荷)がかかる設計には、構造上制限が加わります。
ジャンプジェットは胴体に装備した方が機構が単純である事、弾薬は発射装置と同じ部位に装備してある方が面倒は少ないであろう事に議論の余地は無いと即座にご理解戴ける事と思います。
この「変則装備点」とはそれらの「負荷をかける可能性のある装備形態」により発生する便宜上の負荷を指すのです。
そして、メックの重量(正確には中枢重量)によって決定される許容点とはこの負荷を組み入れる事が出来る限度を示しているのです。
この許容度を越えた特殊化は確実に不調を齎します。
変則装備対象とそのポイント
� ̄鶻嵒�位間弾薬供給チューブ
部位を跨ぐ供給弾薬1部位(これを1ラインとする)あたり1pが必要です。
同じ弾種なら何t装備していても1つと考えます。重複するラインは1つに数えます。
中央胴は部位数に数えません。
例)右脚>右胴>(中央胴)>左胴>左腕=4部位=3ライン=3p
左胴>(中央胴)>右胴>右腕=3部位=2ライン=2p
中央胴>右胴>右腕=2部位=1ライン=1p
中央胴>右胴>右脚=2部位=1ライン=1p
(中央胴)>頭部=1部位=0ライン=0p
左右脚同種弾薬装備、左右腕同種発射装置装備の場合
脚>側胴が各1ライン、側胴>腕が各1ライン、左右側胴間が1ライン合計5ライン=5p
�▲献礇鵐廛献Д奪藩冉�伝達ケーブル(1〜4p)
胴体以外に搭載したジャンプジェット(この場合脚のみを指す)0.5tあたり1pが必要。
※但し2tのジャンプジェットは1tとして計算する。
胴体でも自由度の高い左右肩ユニット上部に装備した場合 1.5tあたり1pが必要。
例)70tメックが脚部に左右共2基づつのジャンプジェットを搭載している場合、合計で8pが必要となる。
例)フェニホのジャンプジェットは胴体装備であるが、自由度が高い専用支持架に装備されており、2pが必要となる。
��エネルギー供給ケーブル
手駆動装置で保持したエネルギー兵器の発熱3点あたり1p
例)中口径レーザー=3点=1p
大口径レーザー=8点=3p
PPC=10点=4p
大口径レーザー+中口径レーザー+小口径レーザー=12点=4p(K型ウルヴァリン)
�げ亟鐚由Τ搬膣霽�
ウルヴァリンの頭部中口径レーザーの様に、腕部以外の装備火器に広い射界与える火器基部です。
頭部と中央胴に設定する事が可能です。
部位 火器重量あたりの必要ポイント 効果 増加射界角度
頭部 0.25tあたり1p 360°射界を得る。 (+240°)
0.5tあたり1p 正面+左右腕射界を得る。 (+120°)
1tあたり1p 正面180°射界を得る。 (+60°)
中央胴 0.25tあたり1p 背面射界を得る。 (+120°)
例)ウルヴァリンは頭部中口径レーザーに360°の射界を与える為に4pを費やしている。
�ゲ畭腓奮僕珊舅Г療觝�
自重の33%を越える重量の核融合炉の搭載=1p
50% =2p
66% =3p
�ο喇�内装集中装備
同一腕部に内装する発熱する火器数 ポイント
2 2p
3 3p
4 4p
��特殊な通信装備等
強化通信装置「テックバトルコム」 2p
ギャレット>S−TECHで具体化済みにつき計上しない。
但しギャレット装備頭部に装甲を施す場合、1点毎に1p必要とする。
高度な生命維持装置の搭載 2p
繊細な作業と格闘戦が可能な手駆動装置片側 2p
(格闘用拳は通常手として機能しない。格闘用拳はダメージ+1となる)
特殊脱出装置 4p
以上、まだ叩き台
機体に無理(とは言わないまでも多少の負荷)がかかる設計には、構造上制限が加わります。
ジャンプジェットは胴体に装備した方が機構が単純である事、弾薬は発射装置と同じ部位に装備してある方が面倒は少ないであろう事に議論の余地は無いと即座にご理解戴ける事と思います。
この「変則装備点」とはそれらの「負荷をかける可能性のある装備形態」により発生する便宜上の負荷を指すのです。
そして、メックの重量(正確には中枢重量)によって決定される許容点とはこの負荷を組み入れる事が出来る限度を示しているのです。
この許容度を越えた特殊化は確実に不調を齎します。
変則装備対象とそのポイント
� ̄鶻嵒�位間弾薬供給チューブ
部位を跨ぐ供給弾薬1部位(これを1ラインとする)あたり1pが必要です。
同じ弾種なら何t装備していても1つと考えます。重複するラインは1つに数えます。
中央胴は部位数に数えません。
例)右脚>右胴>(中央胴)>左胴>左腕=4部位=3ライン=3p
左胴>(中央胴)>右胴>右腕=3部位=2ライン=2p
中央胴>右胴>右腕=2部位=1ライン=1p
中央胴>右胴>右脚=2部位=1ライン=1p
(中央胴)>頭部=1部位=0ライン=0p
左右脚同種弾薬装備、左右腕同種発射装置装備の場合
脚>側胴が各1ライン、側胴>腕が各1ライン、左右側胴間が1ライン合計5ライン=5p
�▲献礇鵐廛献Д奪藩冉�伝達ケーブル(1〜4p)
胴体以外に搭載したジャンプジェット(この場合脚のみを指す)0.5tあたり1pが必要。
※但し2tのジャンプジェットは1tとして計算する。
胴体でも自由度の高い左右肩ユニット上部に装備した場合 1.5tあたり1pが必要。
例)70tメックが脚部に左右共2基づつのジャンプジェットを搭載している場合、合計で8pが必要となる。
例)フェニホのジャンプジェットは胴体装備であるが、自由度が高い専用支持架に装備されており、2pが必要となる。
��エネルギー供給ケーブル
手駆動装置で保持したエネルギー兵器の発熱3点あたり1p
例)中口径レーザー=3点=1p
大口径レーザー=8点=3p
PPC=10点=4p
大口径レーザー+中口径レーザー+小口径レーザー=12点=4p(K型ウルヴァリン)
�げ亟鐚由Τ搬膣霽�
ウルヴァリンの頭部中口径レーザーの様に、腕部以外の装備火器に広い射界与える火器基部です。
頭部と中央胴に設定する事が可能です。
部位 火器重量あたりの必要ポイント 効果 増加射界角度
頭部 0.25tあたり1p 360°射界を得る。 (+240°)
0.5tあたり1p 正面+左右腕射界を得る。 (+120°)
1tあたり1p 正面180°射界を得る。 (+60°)
中央胴 0.25tあたり1p 背面射界を得る。 (+120°)
例)ウルヴァリンは頭部中口径レーザーに360°の射界を与える為に4pを費やしている。
�ゲ畭腓奮僕珊舅Г療觝�
自重の33%を越える重量の核融合炉の搭載=1p
50% =2p
66% =3p
�ο喇�内装集中装備
同一腕部に内装する発熱する火器数 ポイント
2 2p
3 3p
4 4p
��特殊な通信装備等
強化通信装置「テックバトルコム」 2p
ギャレット>S−TECHで具体化済みにつき計上しない。
但しギャレット装備頭部に装甲を施す場合、1点毎に1p必要とする。
高度な生命維持装置の搭載 2p
繊細な作業と格闘戦が可能な手駆動装置片側 2p
(格闘用拳は通常手として機能しない。格闘用拳はダメージ+1となる)
特殊脱出装置 4p
以上、まだ叩き台
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