2005.03.10 Thursday
22:46 | posted by
M-Suzuki
先日第67回コミックマーケットが開催され、その折、我が よろずサークル「GSJ」も参加させて頂きました。
(前回は書類不備で不参加デス)
今回発行いたしましたのは「HF−5」です。
今更説明する必要は無いと思いますが、GSJのBT関連発行物は
S−TECH
ユニット&データ
の2冊を中心に
CB−1〜8(9)
HF−P、0〜5
となっておりまして、CBはコンセプトブック、HFはヘビーユーザーズファイルを略した事にしています。
実際はCBは8で終了のつもりで始めたモノで、CBが終わったのでハンティングファルコンにタイトル変えただけなんですが・・・・
谷甲州氏のファンじゃないと意味わかんないですよね?
2005.03.10 Thursday
22:45 | posted by
M-Suzuki
「ぐぅぅううう、ぬ”ぬ”ぬ”ろ”あ”ばだがだげぼごぉぉ」
狭苦しい密室に鬱陶しくも生臭い男のうめき声が響く
時は20時、日は30、そして処は我が家の厠
勿論主演は私ことM−鈴木:35歳である
2005.03.10 Thursday
22:44 | posted by
M-Suzuki
金属状態の劣化ウラン(面倒なので以降DUと表記する)にはさして危険性が無いことは容易にご理解頂けると思う。
但し、DUのままならだが・・
どう言う事かと言えば、半減期がある放射性同位元素である以上、崩壊すればちょっぴり元素番号の小さい元素に変化する。
で、大概それらの元素は不安定な放射性同位元素であり、半減期はウラン238より短い、結果としてそれを原因とした被曝もあるのだが・・・どっちにせよ他の燃料ウランに比べてすらウラン238を主成分とするDUはそれら崩壊生成する放射性同位元素も比較的少量なのである。(ここ重要、勿論238だけで出来ている訳では無いが、比較論として・・・本当はプルトニウムあたりと比較するのがわかりやすいかも知れないが、極端に過ぎるので自粛する)
ちなみに安定した同位体がただの一つも存在しない元素にラドンがあるのだが、当然ラドンはどんどん崩壊して失われていく、これが無くならないのは実はウランがその発生源である。又、希少元素のヘリウムが地中から掘り出される(沁み出す)のは、放射線の一種アルファ線が電子を獲得してヘリウム原子になるから。参考まで。
2005.03.10 Thursday
22:44 | posted by
M-Suzuki
今更ではありますがC64刊行物について、一言
今回の新刊は「HF−3」メックカタログvol−7でした。
最初に言っておきますが「ページ設定を間違えました」
なもんで「表紙に目次」「裏表紙があるべきところに後書き」と言う
ある意味キャッチャーなイラストで攻めるべき「表っ面」がどうしようもなくなっています。
反省反省
さて、内容ですが
�.◆璽丱鵐瓮奪�のヴァリアント−1
アーバンメックSG
�▲◆璽丱鵐瓮奪�のヴァリアント−2
アーバンメック改
��エンフォーサー(プラン仕様)
�ぅ謄札Ε后淵┘鵐侫�ーサー改造機)
�ソ藉�型デルビッシュ
�Ε�ォーターベース(オリジナル60tメック)
�Д◆璽船椒襯函淵�リジナル60tメック)
�┘潺好謄7魯瓮奪�3仕様(40t)
出典=BCG3025
��浮上型戦車「クラクティブスツーカ」
��装輪戦車「ターロン・アーバンタンク」
��装軌車輌「ミニ・ランチャ−」
��装軌戦車「ブランデル中戦車」
��フェロクリート製降下船考察
となっております。
本当はパンサー開発史やS−TECH版「ドラゴンのヴァリアント」そして「LAM:グレイハウンド」もやろうと思ったのですが、いかんせん、手が回りませんでした。
オリジナルASF「ヴィアレ」とリファインデザイン版「ショレガー」も先送りですね
あー
ユニット用に背面書かなきゃいけないイラストが溜まっている・・・まずい
そんな訳で、通販対応します。
&いらっしゃって下さった皆様ありがとうございました!!次回も宜しく
ちなみに1つ前の書き込みのトコに過去のユニットのイラストが並んでおります。
ご自由にお使い下さい
2005.03.10 Thursday
22:43 | posted by
M-Suzuki
題からしてもう敗北丸だしな訳ですが
要は「いつもの如くディープにも殆どの皆様を置いてきぼりにしている内容」とは言え、流石に笑うところも何笑って良いかもわかんない状態でほっとくのもナニかと思い、ちょいと書いてみる気になった負け犬気分。
マノウォーな感じ
2005.03.10 Thursday
22:43 | posted by
M-Suzuki
本当にどうでも良いのですが
コムスターインの星系表示機能で見たら
惑星オザワの衛星って「北海道」なのな
驚いた
下記参照
HP
http://www.wizkidsgames.com/mwdarkage/comstar/
オザワ
http://www.wizkidsgames.com/mwdarkage/comstar/soloFrame.asp?planet=ozawa
2005.03.10 Thursday
22:42 | posted by
M-Suzuki
先ほどTVで
「シスタープリンセス」
なるVTRだかDVDのCMをやっていたのですが・・・・・
2005.03.10 Thursday
22:42 | posted by
M-Suzuki
って言っても御存知無い方が大多数であろうが・・・
その昔、RPGマガジン誌上でイラストを描いていた「鈴木猛」氏が
HJ刊「コミックマスター」上で連載していたまんが
そもそもワープス(システム)での「探偵・推理」モノのリプレイで
「フランス人とマンドラゴラ星人とのクォーター」
なる怪しい設定で登場したキャラクターとの記憶があるのだが・・・どうだったのだろう?
同氏は今現在COMICガムにて連載中
是非、氏の他の漫画も単行本化して欲しいものです。
(別ペンネームのシリアスものも含め)
そーゆー訳で
「頑張れ大都社」
2005.03.10 Thursday
22:41 | posted by
M-Suzuki
今回は唐突にも「ワスプLAM」の考察であります。
サークルウォーハンマーさんが刊行している日本語訳TRによると(自分で翻訳していないところが我ながら不甲斐ない)ワスプLAMは比較的良好な開発経緯を辿ったスティンガーLAMに比べ、変形機構の開発に難航し、決定版が出るまでに並々ならぬ苦労を様々な企業・研究機関が強いられたとあります。(アメリカ版のデザインじゃそっくりなのにね)
では、何故難航したのか?
スティンガーLAMはフェニホLAMと「どれほど異なる変形」を行うものなのか?
私の妄想におつき合い下さい。
2005.03.10 Thursday
22:41 | posted by
M-Suzuki
この人類の版図では実に数多くのメックが造られて来ました。
その中でも随一の生産機数を誇る中量級メック〓それがPXH系列(※1)の高機動メック「フェニックスホーク」です。
勿論PXH系以外にも大量に生産されたメックは存在しますが、驚くべき点は「フェニックスホークの機体識別番号の世代Noが1のままである」と言う点です。
殆んどのメックは設計・開発され、量産に至って以降も様々な問題から機体設計の根幹にまで及ぶ様な、大幅なる設計変更を余儀なくされた来ました。
そして、その度に世代Noが更新されている訳ですが、フェニックスホークのそれは1であり、機体の基本的な設計に手が加えられていない事を意味しているのです。
この事実は驚嘆すべき(と言うよりもその事実を疑うべき)事と言えます。
何故ならフェニックスホークが開発されたのは、かの「マッキー」から遅れること僅かに20年。
星間連盟として僅か2機種目のロールアウトだったと言う事です。
果たしてこの当時、見た者の失笑を買ったとさえ言われたマッキーの僅か20年後にこの様な完成度の高いメックが登場し得たのでしょうか?